行田市のマンホールの蓋〜憧れの巨大下水君に逢いに〜
2017.05.06 Saturday 14:42
春休み、息子がショートステイに行っている間に1つ夢を叶えてきました。

いつから見たいと思っていた、あの巨大下水君に逢いに行ってきたのです。
JR行田駅でレンタサイクルを借りて、お城と古墳を見て帰る間にどれだけの蓋と出逢えるか。ワクワクの旅です。
まず久しぶりに自転車に乗ったので、とにかくそちらにパワーを使ったので蓋の撮影は無し(下水君は見当たらなかったし。
車移動しないと生きていけない街。自転車でなんとか進む。。
慣れた頃に見えた、デザイン蓋。
荒川左岸北部流域下水道の蓋だ。
どんどん進んで、やっと下水君に出逢った。


そもそもなにが巨大なんだという話なのだが、東京都内でよく見られる蓋の中央部分を見てみる。
真ん中の部分が都章。
それを囲む部分を、蓋愛好家は「下水構え」と呼んでいる。ちなみに6月20日が命名記念日である。
行田市の下水道の蓋は、下水構えと市章で構成されている。
都内の蓋を見慣れた者にとっては真ん中の大事な部分だけ巨大化したように見えるのだ。
興奮冷めやらぬ中、さきたま古墳に向かおうとするも、17号パイパス沿いには歩道が無かった!
地方恐るべし…。
ちょっと勝手が違うので、昔ながらの道を選んで忍城の方「郷土博物館」に向かう。

そこから水城公園を経てさきたま古墳公園に立ち寄って、再び駅に戻った。
名物B級グルメのゼリーフライのお店はお休みで、食べられず…残念。
(他のお店を調べて探す時間がなかった)
ひたすら迫り来る自動車を恐れながら自転車漕いでは蓋を見つけると撮る、という旅でした。
ここからは収穫したブツを並べます。
建物に貼られたマーク。


穴無しタイプ。
枠付き。
プラスチック製ハンドホール蓋


ハンドホール蓋
蝶番付き?ハンドホール蓋


大きめのハンドホール蓋

下水構えに穴の開いていないシンプルなマンホールの蓋

「下」の字の二画目、縦棒の左側がモコっと飛び出しているタイプ。


私の出逢えた下水君はこれだけ。
他にもタイプ違いはあるようです。
お時間のある方、秩父鉄道の行田市駅の方まで行くとまだまだ見つかるようですので是非どうぞ。

水道関係の蓋、マンホールカードに使われているデザイン蓋などは後日アルバムにまとめてアップする予定。

博物館で配られていたカードと実物を写真に撮った。
ピントがどちらかにしか合わないのでこんな感じに。
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2017.06.18 Sunday 14:42
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